ひみつきちで
かけっこ&ボールあそびスクール
外遊びでたくましい身体と心を育む

外で元気いっぱいあそぶ、たくましい子に育ってほしい!そう思いつつも、暑い中公園に付き合うのはしんどいし、どう一緒にあそんであげて良いのかわからない。気づけばお部屋の中で過ごす時間ばかり増えていませんか?
今は学校や学童でも外での活動時間が制限されがちで、放課後に子どもたちだけで公園で遊ばせるのも不安なご時世。運動不足は気になるけど、サッカーや野球など特段好きなスポーツがあるわけでもなく、習い事に踏み切れない。そんなお悩みを、このスクールが解決します。
POINT

「外遊び楽しい!」で体力おばけに
走る力を伸ばせば、かけっこや鬼ごっこがもっと好きになる。ボール感覚を磨けば、ドッジボールやサッカーがもっと好きになる。そうやって外あそびの一つひとつが楽しくなるほど、外あそびそのものがどんどん好きになっていきます。
外あそびが大好きになれば、自然と体力おばけのたくましい身体が育っていく。そうなれば、将来どんなスポーツを選んでも心配ありません。いろんな遊びを楽しむ中で、好きなスポーツに出会えるかもしれません。

自分のペースで自信がつく少人数制
基本はスクール生6名、単発参加有りでもMAX8名の少人数制。運動や外あそび自体は嫌いじゃないのに、大人数の輪に入っていくのが少し苦手…そんな子でも、少人数だから安心。順番待ちの時間も少なく、あそびの中で「できた!」を積み重ねながら、のびのび自分のペースで参加できます。

楽しく習得、走りとボールの基礎
走り方や、投げる・捕る・蹴るなどのボール操作の基本動作は、一人ひとりに合わせてしっかりアドバイスします。ただし、同じ動きをひたすら繰り返す反復練習にはしません。あそびの中に自然と取り入れることで、やらされる練習ではなく、夢中になって遊ぶ中で身につけていきます。

夢中になって遊ぶ中で、心も育つ
どうやったらうまくいくか自分で考える力。うまくいかなくても、また挑戦する粘り強さ。お友達と譲り合ったり協力したりする力。夢中になって遊ぶからこそ、こうした心の成長も自然と育っていきます。
こんな子におすすめ

・体を動かすこと、遊ぶこと自体は嫌いじゃない
・でも、大人数の中だと気後れして、輪の中に入っていけない
・おともだちに鬼ごっこやボールあそびに誘われても、ちょっと自信がない
・サッカーなど特定の競技にしぼらず、幅広く外あそびやスポーツを楽しめる子になってほしい
・休日、外で遊ばせてあげたいけど、つきっきりで相手をするのが難しい
スクールの詳細
対象年齢:小学生(年長さん要相談)
クラスのご案内
●木曜日クラス
毎週木曜日 17:00~18:00
@天久ちゅらまち公園 (雨天は室内にて開講)
スクール生6名+回数券での単発参加2名(毎回先着順)
●土曜日クラス
毎週土曜日 11:30~12:30
@天久ちゅらまち公園 (雨天は室内にて開講)
スクール生6名+回数券での単発参加2名(毎回先着順)
よくあるご質問
もちろんです!走るのが苦手、ほとんどボールあそびをしたことがないという子でも楽しく始めていただくことができるスクールです。
各クラス最大8名までとしています。一人一人と丁寧に関わりながら確かな成長をサポート致します。
怪我の無いように細心の注意を払って指導していますが、万が一の場合にもスポーツ安全保険に加入しておりますのでご安心ください。※ご心配な場合には、ご家庭にて傷害保険に加入することをお勧めしています
いいえ、保護者会や当番などは一切ありません。また、スクール中はお子様を預けて外出されていても大丈夫です。
料金のご案内
会員費
初年度:会員登録費用として7,400円(初年度スポーツ保険料含む)
次年度以降:毎年4月にスポーツ保険料として800円/1人(4月分の月謝と一緒にご請求)
※ユニフォーム3,500円/1枚(入会特典価格:1,750円/1枚)
※運動教室会員様およびサッカースクール会員様は登録費・保険料共通のため会員費無料です。
月会費
6,000円/1人
※兄弟2人目:500円割引。
※木曜日&土曜日2クラス掛け持ちもしくはサッカースクールとの掛け持ち:500円割引

運動教室会員さまは回数券1枚で単発参加も可能です。
メッセージ
私が初めて公園での運動指導をしたそのお相手は、当時3歳だった姪っ子ちゃん(兄の娘)です。
ある日、兄から相談を受けました。「なーんか、動きがぎこちないんだよね」と。
言われてみれば、確かにそうかも。走り方もバランスが悪く、公園に連れて行けばお砂場ばかりで、遊具は怖がり、じーっと座り込んだまま遊んでいました。
もっと積極的に体を動かして遊んでほしい。ということだったので、運動を好きになるためにも、私のサッカースクール(当時は15名ほどの集団指導でした)に通うことをおすすめしましたが・・・
そう簡単にはいきませんでした(T . T)
もちろん私は、姪っ子が「入りたい!」と言えば、大歓迎のつもりでしたが
人見知りがとても強く、集団は苦手。勝負することを避けたがる上に、できないことがあればパニック状態で泣いてしまう。
コーチが身内と言えど、兄夫婦は「きっとうちの子が、周りの子に迷惑をかけてしまうだろう」と不安がり、スクールに通うことは諦めてしまいました。
それならば・・・と、わたしは頻繁に姪っ子を公園に連れて行き、一緒に遊ぶようになりました。
走り方がおかしくても、遊具が怖くても、運動が得意じゃなくても、そんなのは生きていく上で大した問題ではありません。
でも、「できないから」「どうせ勝てないから」と運動や体を動かすこと自体を嫌い、外に遊びに出ないようになってしまったり
得意じゃないことには全くチャレンジをしないような子になってしまうことは避けたいなと思いました。
上手でなくても、勝てなくてもいいから、とにかく何事も楽しめる子であってほしい。
「やってみる!」といろんなことにチャレンジできる子であってほしい。
できないことがあれば、「どうやったらできるだろう?」と一生懸命に考えることのできる子であってほしい。
私はこの3つの想いを胸に、姪っ子と公園で遊ぶことを続けて来ました。
もちろん心だけでなく、運動能力もしっかりと伸ばしたかったので、「やったことのない動き」「苦手な動作」もたっぷりと盛り込みながらではありますが
それもあくまでメインは楽しく遊ぶこと!
子どもは「なんかおもしろそう」「なんか楽しそう」「なんかできそう」というものに対して、非常に前向きに取り組みます(*´艸`)
つまり、子どもたちの心身の成長には遊びが必要不可欠!
ずっと座ってばかり遊んでいた姪っ子。「体を動かす」という遊びが加わったことで、心身ともにグーンと成長しました!
小学生になった今では、苦手な縄跳びも、鉄棒も、「できないー!」と泣き出すことなく、マイペースに黙々と練習を楽しむことができるようになっています。(追記:さらにサッカースクールにも参加できるようになりました!)
『子どもは遊ぶのが仕事』と聞いたことのある方も多いかもしれません。
でも近頃は習い事やお勉強にばかり力が入り、「純粋に楽しく遊ぶ」ということがすっぽ抜けてしまっていないでしょうか。
また、遊びが大事と分かってはいても、一緒に遊ぶというのは案外難しいもので・・。
そもそも遊ぶ時間を作れない、どう子どもの遊び相手をしていいかわからない。どうしてもムキになってしまい、遊ぶはずだったのに子どもを泣かせてしまうことがよくある・・などというご相談もよく受けます。
子どもは遊ぶのが仕事。そして、私は子どもと遊ぶのが仕事。
運動教室も、サッカースクールも、ベビーシッターも。(※現在はベビーシッターはしていません)
全部、全力で子どもたちと遊んでいますヾ(゚ε゚*)ノ
私が子どもと遊ぶことで、親御様の自由な時間が増え、子どもは元気いっぱい成長し、親子共に心が満たされることで家族に笑顔が増える。そんなご家庭が多くなればいいなと思います。
